ブルーライン

『横浜市営地下鉄、ブルーライン』
横浜市民も愛車、ハマッ子電車といえばブルーライン!あざみ野~湘南台まで40.4km(湘南台~関内 19.7km・関内‐あざみ野 20.7km)を結ぶブルーラインは1972年12月時に横浜市電へと入れ替わるのに際し開通しました。

開通当初は上大岡~伊勢佐木町のわずかな区間の運行でしたが、4年後には上大岡~上永谷と伊勢佐木町~横浜に広がり、そのまた2年後には上永谷~舞岡と横浜~新横浜に。
更にその2年後には舞岡~戸塚、平成5年には新横浜~あざみ野、最後に1999年に戸塚~湘南台へと開通していき、現在のブルーラインへと区間を広げていきました。

はまりんというイメージキャラクターと導入し、さらに全席優先席というお年寄りの市民と思いやりの市民の心を繋ぐ役割もしている横浜市営地下鉄ブルーラインは市民にとって親しみ深いものになっています。

・横浜市営交通イメージキャラクターのはまりんのプロフィール
名前はひらがなで『はまりん』。
名前の由来は”はま”は横浜のはまと、浜っ子のはま。
”りん”は輪という漢字の電車やバスのイメージからきたもので、”まりん”には横浜を象徴する海の3つをあわせてはまりんというネーミング。

ちなみに誕生日は平成10年10月10日です。
戸塚~湘南台区間が開通する前年に作られたキャラクター。

・停車駅
あざみ野 ・中川・センター北・センター南・仲町台・新羽・北新横浜・新横浜・岸根公園・片倉町・三ツ沢上町・三ツ沢下町・横浜・高島町・桜木町・関内・伊勢佐木長者町・阪東橋・吉野町・蒔田・弘明寺・上大岡・港南中央・上永谷・下永谷・舞岡・戸塚・踊場・中田・立場・下飯田・湘南台

『みなとみらいぶらりチケット』
みなとみらいも横浜も、伊勢佐木町も元町方面も市営地下鉄と市営バスの乗り放題1日切符です。
500円という安さで横浜が満喫できてしまう優れものです。

更に各所の観光施設やショッピングでの割び引きが受けられる大変お得なチケット。
横浜市民はこれをもっとうまく活用し、観光客は存分に利用しましょう。

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